いつまでアツイの? もう9月だよ 10/09/01(水) 01:01:57
27日金曜夜、グリーンにてネコ脱出「ジャッキー・チェンと俺物語」見る。これはスミズミまでオモシロかった。高倉さんの自叙伝というべき話で、9割9分実話だとか。劇作家が一度だけ切れるワイルドカードだなあ、こういうの。役者がみんなイイ顔しててよかった。

28日土曜昼、萬劇場にて「カノン」見る。野田秀樹というのは、何を隠そう俺が演劇の世界に目覚めるキッカケをくれた一人である。高校の頃、友達に借りて読んだ「少年狩り」は「えっ、こんな芝居があるのか!」と衝撃であったのだ。
出だし、奔流のごときセリフが聞き取りづらかったが、芝居全体としてはまとまってた。でも野田のああいう芝居って、スケール的に小劇場でおさめようとするにはちょっとキツイのかな。気になったからNODA-MAPでのオリジナルキャストを調べたら、鈴木京香と唐沢寿明だっだか。

29日日曜、アツイ中母親と二人して大宮のペット霊園へ。猫の初七日である。指扇からのバスが一時間に一本!埼玉ってまだまだ田舎なんだな。
そこから新宿へ行き、シャンパーニュで日曜の午後のシャンソンを聴く。「ヨイトマケの歌」はシャンソンではないが、いい歌だと思う。「アムステルダム」って、ボウイが唄ったのと同じ歌だろうか? みやざきさんは相変わらずの美声であった。お疲れ様でした。
夜はショーGEKIミーティング。

この間に見たDVDは「パプリカ」「夜と霧」「ジャングルの少女タイナ」。
「パプリカ」のパレードは見事。今敏監督の冥福を祈ります。
「夜と霧」こんなニュースフィルムを誰が撮っていたのか。死体という「モノ」と化した人間の山また山。大量の死を前にしては、ドラマもヘッタクレもあったものではない。
「タイナ」は動物の映像がよかった。悪者は容赦なくワニに食われてしまうと言う割り切り方も潔い。

そういえば、スティーブン・バーコフ演出、森山未来主演の「変身」のビデオも見たのだった。予想を超えるものではなかったが照明がよかった。お父さん役の永島敏行はやっぱりうまくない。バーコフは「アッシャー家の崩壊」も演出したそうで、そっちを見てみたいな。
さて、そろそろ来年のことを決めないと。

中里介山「大菩薩峠」全20巻(未完)をついに読了。今時こんなの読んでるの俺だけじゃないだろうか。

猫よ 10/08/25(水) 11:03:24
ここ1週間ほどで見たDVDは「ヒューマン ネイチュア」「黒いジャガー」「パトリオット・ゲーム」「ファンタスティック・フォー」「チャイナタウン」の5本。
「パトリオット・ゲーム」「チャイナタウン」は前にも観たがすっかり忘れてる。「ヒューマン〜」のパトリシア・アークエット、もっと毛がボウボウの方がよかったなあ。「FF」はジェシカ・アルパがやっぱりカワイイ。

20日金曜夜、TACCS1179(1179の由来はわかったがTACCSが不明)にてPocketSheeps(Sheepって単複同形じゃないか?)の「せめて、またあの花が香るまで」見る。
みんな、何かに急き立てられるような芝居してて、でも誰もそのテンポに乗れてないもんだから、みんなカミまくること。あれだけのアップテンポが必要なのだろうか?と思った。ラストは花の香りがして、ああいうのはいいな。俺は結構前の方だったから匂いしたけど、後列まで届いたろうか?

21日土曜は朝、新宿にて健康診断の再検査。
紀伊國屋で「ゲゲゲの鬼太郎3」「花と蛇1」買って、午後にはゼロでAir studioプロデュース公演「信長」見る。
藤森さん演出の芝居を見るのはサマサマ以来じゃなかろうか。以前から「大逃亡」のテーマを使いたい、と言ってて、たしかに使われていたんだけど、殺陣に合わせて編集されて、妙にループしてるみたいでなんか居心地悪かったな。どうしてもあの曲じゃないといけなかったのだろうか? 芝居はと言うと、信長の半生とかじゃなく桶狭間の戦いだけに話を絞ったのはいいと思うのだが、1時間半ぐらいでまとめられる話じゃないだろうか。あとの1時間はゼイ肉でもいいんだけど、ゼイ肉ってよっぽどミリョク的じゃないと。まさゆき、大曽根お疲れ様でした。
夜は三茶のスタジオで歌の稽古。「マスカラッド」の歌2曲。ロックミュージカルだぜ。カッコいいぜ。誰が歌うんだ。俺たちだぜ、イエイ。
「鬼太郎」はやっと「大海獣」の巻を読む。チャンと読んでなかったのだが、いやあオモシロイなあ。

22日日曜は、夕方にアミューたちかわにて八王子シアタープロジェクトによる「銀河鉄道の夜」見る。
市民劇団の芝居で、チョットセリフに詰まったりすると見てるこっちがドキドキしたりするのだが、うまくいってよかった。反響もよかった。Carolさんお疲れ様でした。ご招待ありがとうございました。


一昨日の8月23日月曜日、夕方に母親からの留守電。何かと思ってかけてみると、猫が死んだという。
ここ最近メシを食う量も減り、暑さのせいか肩で息してるようなことも多くて「もう長くないのかなあ」などと思ってはいたが、それにしても突然だった。火曜から母が箱根に行くため、病院に預かってもらおうかと抱き上げるとイヤがって、でもそのうち動かなくなって、病院についてみるともう心臓が動いてなかったのだとか。帰って、顔を見ると、まるで眠ってるようで、呼んだら目を覚ましそうだったのだが。
長い付き合いだったなコーシ。美形だが抱かせなかった猫よ。
お前が初めてウチに来た時は、耳ばかり大きなチビ猫で、おびえてソファの下から出てこようとせず、「こいつは大きくならずに死んでしまうのでは」などと思ったけど、あれから15年か。空の上は地上ほどクソ暑くなかろうから、安らかにおやすみよ。
サビシクなるなあ。

ホントに残暑ざんしょか 10/08/16(月) 17:02:15
10日火曜から妹一家が遊びに来ていたのだが、姪が木曜に発熱。近所に小児科が全然なくて大変だったらしいが。どうもおたふくではないかとのこと。どこにも遊びに行けないまま昨日帰った。カワイソウだったね。またおいで。
そういえば俺、おたふくはまだやってないんだよな。このトシでかかるとエライことになるそうだが。

12日木曜夜、サンモールスタジオにて芝居屋風雷紡「墨を塗りつつ」見る。この時期にふさわしく(?)戦後間もない旧家のお話、なんだけど、ううむ。
いつも思うことなのだけど、俺は芝居のジャンルなんてまったくコダワラない。脳天気なミュージカルであっても、ガチガチの社会派であっても、芝居としてあるべきことはただ一つ「生きた芝居であること」だと思う。芝居が生きてないな、と思った瞬間に、登場人物の誰がどうなってもかまわなくなる。極端な話、爆弾が落ちてきてみんな死んじゃいました、でもいいから、早く終わってほしいと思ってしまう。結構ヒドイこと言ってるかな。

14日土曜は一日かけて「ワン・プラス・ワン」「プロデューサーズ」(メル・ブルックスの)、そして「007/ダイ・アナザー・デイ」の三本観た。いやあこの統一感のないこと。
「ワン・プラス・ワン」は実は昔見たらしいが(記録がつけてあった)、全然おぼえてないなあ。「007」ハル・ベリーもいいがミス・フロストもよかった。

昨日曜日は「地球の静止する日」(ロバート・ワイズの)を観た。この手のSFクラシックスって、チャンと見たのは結構少ないんだよな。「宇宙水爆戦」もチャンと見ねば。

しかし暑い。チョット外に出ただけで汗が噴き出る。なんだろうかこの暑さは。
UNREST WORK & PLAYのLPをオークションで落とそうと思っていたらすでに終わっていた。ガッカリ。

イカメラの娘(何回目?) 10/08/09(月) 10:57:37
ここんとこ、横浜タワレコで買った殿下の新作「20Ten」ばかり聞いている。イキナリ「1999」の頃のようなドラム、シンセが鳴り出すこのイキのよさ。全然老けないなあ。

4日水曜夜、「インセプション」見る。新宿で見るつもりだったがノンビリしすぎて受付終了してしまったので、大井のマイカルでレイトショー。映画はディック的ストーリーといおうか、とてもよくできてはいると思ったが、ディカプリオってあらためて見るとあんまりうまくないんだな。仲間の方にもっといい役者がいた。ただあのラストはよいな。

6日金曜夜、高円寺アフターアワーズにてミンミンソロライブ。ボサノバ中心の選曲ながらスティービーの「リボン・イン・ザ・スカイ」なんかもやってくれた。「フェリシタージ」なんて、モダーンズの頃からだから、もう15年くらい聞いてることになるね。お疲れ様でしたミンミン。

7日土曜は朝から胃カメラ。やはり鼻からだと格段にラクだ。薬やめてから胃が荒れているらしい。そしてやはりピロリ菌は除去できていないらしい。ピロピロ。
池袋で母親、叔母、妹一家と会い、中華料理を食べる。幼い甥にミニカーをあげる。間違えて同じの二台買ったのだった。
みんなと別れ、池袋でようやくの「告白」見る。実に見ごたえあった。容赦なかったな。でも松たかこがチョットだけ泣くとこがよかったな。
夜はルイードK3にてFOOMOONライブ。「禁煙サンバ」は「禁煙音頭」になってて、場内盆踊り状態であった。お疲れ様でしたFOOMOONの皆さん、2ndアルバム買いましたよ。

昨日曜は、ミンミンライブ以来気になっていたので「黒いオルフェ」見る。よい映画。ユリディスかわいい。そして「フェリシタ−ジ」も「カーニバルの朝」もよい。
夕方から、大学の同級生たちと飲む。昔話もイロイロ出てきた。話してると思い出すなあ。
駅に着いたところでドシャ降り。タクシーで帰る。

そういえば葉月里緒菜ってどうしたかなあ 10/08/04(水) 10:37:56
30日金曜夜、珍しく仕事先の人たちと飲む。タノシイ飲み会だった。

31日土曜。シアターXにてAND ENDLESS「枯れるやまぁ のたりのたりと まほろばよ あぁ悲しかろ あぁ咲かしたろ」(長い)見る。前に俳優座で幕末の芝居を見たのはいつだったっけ。どうにも前半がオモシロクなく何度かブラックアウトする。二時間ぐらいでナントカできる話ではないだろうか。MKのみんな、お疲れ様でした。
「デッド・カーム」見る。登場人物を三人に絞ってスッキリはしたのだろうが、サスペンスの度合いは弱まったのでは。ウェルズの「ザ・ディープ」を見てみたかったなあ。

8月1日、午前中に掃除と衣類整理で汗かいた後は、大西さんのお誘いで神奈川新聞花火大会へ。中山夫妻が前日から場所取りしてくれていたのだそうで、お疲れ様でした。
久々に海辺で、それも座ってビール飲みながら間近に見る花火はすばらしかった。一人じゃナカナカ花火大会に行く気にはなれないものね。大西さんありがとうございました。
終わった後も長々飲んでて終電を逃す。成増からタクシーで帰った(泣)。

2日、途中まで見てた「フェリーニのローマ」見る。この頃のフェリーニ映画の正しい見方というのは、ただただ何も考えず見るということではないだろうか。そういえばローマの地下鉄って今どうなってるんだろう?
「ゲゲゲの女房」そろそろ鬼太郎アニメが始まるとこ。

祭りのあと 10/07/28(水) 09:58:05
実に20日以上も空けてしまった。もはや「月記」だな。
25日日曜、ショーGEKI夏祭り閉幕。このことについては近いうちに「まさしくんZ」にて。
公演期間中に買ったミニカーは12.3台。計666台。ダミアーン。
買ったCDはクリムゾン「レッド」特典映像付きと、ジャネル・モネイ「The Archandroid」。

公演中の23日金曜朝、新宿ピカデリーにて「借りぐらしのアリエッティ」見る。映画とは、アニメとはやはりワンダーランドへの小旅行だと実感できる作品。しかし、少年のためというよりは少女のための映画なのでは。
この夜はダンパチマニアックナイトであった。

参院選で民主党が負けたり、野球賭博でどうなるかと思われた大相撲も一応開幕したり、つかこうへいが死んだりとイロイロあった7月ももう終わりか。

今年もはや折り返し 10/07/06(火) 14:52:13
久々に「ジャッキー・ブラウン」見る。と、しぜんとサントラが聞きたくなった。ボビー・ウーマックの「110番街交差点」は名曲である。
日本代表、パラグアイにPK戦で敗れベスト16どまり。

7/1木曜夜、相鉄本多にてネオゼネ「頭痛肩こり樋口一葉」見る。俺がTVで見たのはこまつ座旗揚げのだったかな。生と死がキチンと同居した得がたい台本だと思う。ネオゼネでやるのは3回目だそうな。大西さんお疲れ様でした。ネオゼネ20周年おめでとうございます。

2日金曜夜、オリンピックセンターにてMKMDC「おりちか5」見る。「大逃亡」以来会ってなかった子たちとも会えた。みんなお疲れ様。
早く終わるようだったらTOKYO SUNSET GIRLZの第2部にいこうかと思っていたのだが、それはムリだった。

3日土曜には久々にナカツさんに会った。2010年夏祭り、いよいよスパートである。
「大菩薩峠」10巻読了。やっと折り返し。

今夜はパラグアイ戦 10/06/29(火) 11:03:10
19日土曜昼は、神条忍くん久々の舞台というのでグリーンにてTeam「紅」演劇部「ボディガードマン」見る。けっして悪い芝居ではないと思うが、20年ぐらい前にありそうなストーリー。途中、腹痛に襲われ席を立った。こんなの久しぶり。
この夜、日本代表はオランダに0−1で敗れる。

22日火曜夜、神奈川新町のスタジオにてネオゼネ「頭痛肩こり樋口一葉」の稽古を見せていただく。懐かしい芝居だなあ。あらためて見るとホンがいいなあ。西田さん、十数年前にジェルスホールで一度お会いしたのだが、俺がヒゲヅラになっているのでわからなかったよう。中山くんや愛ちゃんも来て、稽古場飲み。

23日深夜というか24日未明、日本がデンマークに3−1で勝ち、決勝トーナメント進出。なんてことも知らず眠っていた。

26日土曜、昨年第一子のできた同級生の新居を訪ねる。俺のヒゲヅラに最初は泣いていたが、だんだん慣れてくれた。最後はムリヤリ抱かせてもらう。

27日日曜稽古で、ダンパチのネタは結構出揃ってきた。あとは稽古あるのみ、か。
夜は6月最後の歌の稽古。課題曲仕上げ。いやーキモチよかった。ミュージカルみたいだった。先生ありがとうございました。8月もヨロシクお願いします。

前の週から観たDVDは「温泉ポン引女中」「大菩薩峠 完結篇」「戦略大作戦」。「ポン引女中」で、、モーターボートが浴室に飛び込んで、スクリューに巻き込まれて女の子たちが血まみれになって死んじゃったのにはオドロいた。「戦略大作戦」の頃のドナルド・サザーランドはブキミ担当だったんだな。
土日でCDを二枚買う。グレゴリー・アイザックス「クール・ルーラー」と、岸田森の愛聴盤だったというチャールズ・ミンガス「直立猿人」。

おかえりなさい、はやぶさ 10/06/18(金) 10:48:48
15日火曜夜、どうしても見たくなり「ゲット・ショーティ」見る。ジーン・ハックマンが出てたことさえ忘れてた。トラボルタも程よくクールで、悪くない映画だと思う。「ジャッキー・ブラウン」も見直そうかな。

16日水曜夜はダンパチ稽古。ネタの数だけは珍らしく出ているので、あとは仕上げだけ・・・・・・なのだろうか。
伊藤計劃「虐殺器官」読了。全然悪くないと思うのだが、なんだろう、この物足りなさは。なんかもっと絶望に叩き込んでほしかった。

昨木曜夜はグリーンにてGENKIプロデュース「00ルパン」見る。開演前、いきなりのPCダウンで効果音が出ないため30分おし。仕方ないからそのまま開幕。しばらくは口でSEやってて、それがご愛嬌になってた。うちらの「ドリームズ」での4回停電も愛嬌になってたかな? ちなみに音響はIちゃん、青くなったろうな。
芝居は菅野さん作・演出だったが、不条理コメディにしたいのか、ノスタルジーの方に持って行きたいのかがつかみづらかった。かつみさんお疲れ様。
フランク・オズ版「リトルショップ・オブ・ホラーズ」を半分まで見る。「スキッド・ロウ」のシーンはすっかり忘れてたが、いい歌だ。
いい歌といえば、ここんとこ毎日「上々颱風ゴールデン☆ベスト」の「翼がほしい」を聴いてる。十数年ぶりに再会できてウレシイ。

ハッピー・バースデー梅雨入り(ひさびさのフレーズ) 10/06/15(火) 13:16:33
6日日曜夜、久々の歌稽古。先生おひさしぶりです。お手数かけます。見捨てないでください。

7日月曜、ディック「未来医師」読了。ディック本人は「クズだ」と言ってたらしいけど、ううむ、今まで翻訳されなかったのにはそれなりの理由があったのかも。

8日火曜、根津教会にて気まぐれ倶楽部「やめられない人々」見る。テツタ、山口さん、そしてお懐かしや河野景子出演。オモシロクないわけじゃないんだけど、それほど教会という場所にコダワることもなかったのでは。
客席にも懐かしい人々が何人もいて、飲みに行く。

10日木曜は吉祥寺シアターにて、小宮孝泰・渡辺哲出演の「ドレッサー」見る。
映画版を見たのはたしか大学時代の文芸坐。そういえば戦時中の話だったっけ。ナカナカよかったのだが、小宮さんはセリフカミ過ぎではないか。しかし育子はまだあんな新人女優みたいな役がやれるんだな。チョット感心した。

11日金曜夜は「刑事フランク・リーヴァ」第2話。1話目を見るとついつい続きが気になるのがドラマというものだ。

13日日曜夜は歌稽古2回目。この練習曲はイイな。映画見直そうか。
ここんとこ、ビデオ、DVDを一日一本くらい見ているのである。内田吐夢の「大菩薩峠」、「渚にて」、タルコフスキー「ストーカー」の一巻目(上下巻)、そして東映ポルノ「温泉こんにゃく芸者」「温泉あんま芸者」。
「こんにゃく芸者」はダメだったな。シリーズも五作目にもなるとダメになるのかな。「あんま芸者」見ててカメルーン戦を忘れていた。おめでとう日本代表。感動をありがとう。
そういえば「プリズナーNo.6」第4話も見たのだった。オモシロくないのだが、もはや意地になっている。


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