<映画>「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」

イギリスの有名なコント番組「空飛ぶモンティ・パイソン」の面々が初めて手がけた劇場用映画。「アーサー王と聖杯物語」のパロディになっているのだが、もう徹頭徹尾バカな映画。アーサー王は馬に乗ってるフリで、従者がココナツを打ち合わせて「パカ、パカ」と音を出すというバカな登場に始まり、最後の最後までバカさが息切れしないのが立派。この頃はみんな若くて体力あったんだろうな。

監督はメンバーの内の二人のテリー、テリー・ジョーンズと今や大御所になってしまったテリー・ギリアム。もう一ぺん、こういうバカな映画作ってくれないかなあ。

次ぎは「る」で始まる映画です。