<映画>「ゴールドフィンガー」

007シリーズ3作目。これと前作の「ロシアより愛をこめて」が一番オモシロかったなあ。

金マニアの怪人ゴールドフィンガーは、アメリカ最大の金保管庫フォート・ノックスの金を放射能で汚染し、自分の所有する金の価値を高騰させようとする。立ち向かうはショーン・コネリー扮する初代ジェームズ・ボンド。操るクルマはアストン・マーチンDB5。カッコイイんだこれが。ヘッドライトの下からマシンガンを発射、助手席から敵に銃をつきつけられても、屋根が開いて助手席ごと敵を射出……しまった、ここは「ミニカー」のコラムじゃなかったな。(、このミニカー、昔持ってたのだ)

ゴールドフィンガーの用心棒オッドジョブ(よろず屋)を演じるのはプロレスラーのハロルド坂田。鍔に刃物を仕込んだシルクハットを投げて相手の首を切るという殺し屋で、フォート・ノックスでのボンドとの対決は圧巻である。(このシーン、10・Quatreの稽古場で実演してみせたことがあるのだ)

シャーリー・バッシーの歌う主題歌も実にイイ。書いてたら久しぶりに見たくなってきたなあ。

次は「が」で始まる映画です。