<映画>「スター・ウォーズ」

この映画が好きじゃない、という人とはあんまり仲良くなれないような気がする。もはやSF映画の古典であり、この映画の入ってない映画史なんて考えられない。とにかく、この映画をけなす奴は俺はキライだ!と言っておこう。

「古典」と書いたけど、公開当時は結構斬新だったんだよなあ。マットペインティングもCGも、原始的とは言えこの映画から始まったようなものである。
だが、スター・ウォーズ(以下SW)以降の特撮技術の日進月歩たるやスゴイもので、初公開から10年後くらいにレーザーディスクで観た時は「ああ、SWってこんなにチャチだったのか」と、ちょっと悲しくなってしまったものだ。

それだけにニューバージョンが公開された時はウレシかったなあ。「これだよ、
これ」みたいな思いで、TUVすべて劇場に観に行った。見直してもやっぱりVはあんまりオモシロくなかったけど。

次は「ず」または「す」で始まる映画です。また「す」か。