<映画>「レント」

下敷きになっているのはオペラ「ラ・ボエーム」。俺はこの話が好きなんだなあ。
舞台を現代のNYに置き換え、スミズミまで生命感みなぎる素晴らしいミュージカルになった。舞台は観てないけど、映画がこれだけイイんだからきっとイイんだろう。イイはずだ。
ゲイのエンジェルが素晴らしくて、それだけに余計その死が痛ましい。黒人の彼氏の顔がまたイイ。

ぼくも、自分なりの「ラ・ボエーム」やりたくて、台本も出来たのだけど、自分で演じるにはちょっとトシを食いすぎてしまった。若い役者使っていつかやりたいと思う。

次は「と」で始まる映画です。