<映画>「リング

原作より映画の方がオモシロイ、ということはまれにあるが、この映画もそう。
原作では男性だった主人公を女性(松嶋菜々子)にして、母親が息子を守ろうとするという図式にしたことでコワさが盛り上がった。

「どういう風に映像化するのかな」ともっとも興味があったのが「呪いのビデオ」だったけど、ナカナカ不気味になっていてよかった。ただ、真田広之は何度見てもミスキャストなんじゃないかと思う。

次は「ぐ」で始まる映画です。