<映画>「ルパン三世・念力珍作戦

「る」で始まるネタはそろそろないぞもう。

初めて見たのは小学生の時、地元の映画館で。同時上映は今や(一部で)伝説となった「ノストラダムスの大予言」(見たいなあ)。こっちの方はサッパリ覚えてないが、この実写版「ルパン」は細かいとこまで(とこだけ?)覚えている。

この怪作が怪作たる所以はまずキャスティングにある。ルパン=目黒祐樹はまあ滑り込みセーフとして、次元=田中邦衛、銭形=伊東四朗という、何がどうしてこうなったのかわからない配役。
内容はB級と呼ぶのもホメ過ぎかも知れないシロモノだが、なんで細かいとこまで(とこだけ)覚えてるのだろう? 悪のボス(声は大平透)の「笑うなアホンダラ」というセリフに大笑いしたことまで覚えてるもんなあ。

これでようやく100本! さてあと何本出て来るかな。
次は「せん」で始まる映画です。