<映画>「十二人の怒れる男

最初はTVドラマとして作られ、そのあと舞台化され、一番最後に映画化されたという、チョット変わった成立過程をもつ映画。いつかはやってみたい作品を挙げるなら、一番目か二番目はこの作品だなあ。モチロン映画じゃなくて芝居で、だけど。

何よりまずストーリーが最高。そして役者も文句なし。ヘンリー・フォンダもリー・J・コッブもジャック・ウォーデンもみんなイイ。やるとしたら、俺は陪審員第4号かなあ。
そういえば、ミハルコフ監督が作ったリメイク版を見てなかった。見ないとなあ。

次は「こ」で始まる映画です。