<映画>「プレタポルテ

ロバート・アルトマン監督得意の群像劇。公開当初の評判は「アルトマンはファッション界がよくわかってない」などと、あまりよいものではなかったけど、
そうそうたる出演者たちの顔ぶれを見てるだけでも十分タノシイ映画。当時人気最高だったジュリア・ロバーツが、どんなオシャレをするのかと思いきや、ほとんどバスローブ姿というのが笑える。そしてコメディー担当のマストロヤンニは、イイ男の成れの果てをタノシんで演じてるのがスゴイなあ。

次は「て」で始まる映画です。