<映画>「レッドクリフ」

原典は「三国志」。
新野からの蜀軍のエクソダスから赤壁の戦いが始まるまでがパート1、戦いの全貌を描いてるのがパート2。映画としては1の方がオモシロイのだが、これは1、2あわせてひとつの作品としてみるべきだろう。

中国という国のスケールを再確認した映画。艦隊戦もイイけど、個々のチャンバラもまたよし。周瑜のレスリー・チャン、孔明の金城武はミスキャストじゃないかと見る前あやぶんだのだが、どうしてどうして。また、水墨画みたいな中国の河がイイんだよなあ。

ちなみに、俺の一人芝居「三國志」では、このパート1、2合わせたくだりを10分くらいで済ませてしまった。要約すればそんなもんです(^_^;)

次は「ふ」で始まる映画です。