1993年 「季節はずれの新春爆笑大演芸会 パンチョDEポンゴII」
 構成・演出:羽広克成
 ツール ド フォース  4月12日  於:新宿シアターモリエール

好評に気をよくしてすぐさま第2回。演目にも凝ったがタイトルにも凝った。「1+6=なんぼや?」というコントがあったが、これは「7や=質屋」ということで質屋のコントであった。わかんないよな。

ウケたのは、暴走族総長の跡目候補二人が、どれだけムズカシイ漢字を書けるかを争う「かんじのじかん」、ウソをつくと頭の上のパトライトが回り出す「ランプを持つ男」、制作資金難からいろんなスポンサーとタイアップした結果、劇中で使う小道具すべてについて、セリフの中に宣伝を盛り込まなきゃならなくなった「役者はつらいよ」などのネタ。

この回まで、中津川フォークジャンボリーこと中津川浩子さんが参加。