1998年 「白夜」
 原作:ドストエフスキー  脚本・演出:左門ヒサオ
 おのまさしあたあ  3月24日  於:大塚ジェルスホール

一人芝居に続いては二人芝居。相手役には、大學の同級生である文学座の山本郁子を迎えた。恋愛物なんて自分でやらなきゃやる機会がないだろうと思っての企画。

原作は橋の上なのだが、それを電車のホームに置き換えた。主人公をピエロにしたのは。それまでピエロ的な存在だった男が、自らラブストーリーの主人公になろうとする(でも結局失敗する)話だから……だったかな。
一般ウケしたかはわからないけど、「とてもよかった」と言ってくれる人が何人もいて、ウレシかったなあ。