1998年 「パンチョDEポンゴ9」
 構成・演出:羽広克成
 ツール ド フォース  7月20日〜21日  於:新宿シアターモリエール

丸山が脱けて初のパンチョであり、同時にツールドとしては最後のパンチョとなった。

「さみしいと死んじゃう」は、パンチョ初(にして最後の)出演の三浦利恵が主役。周りに忘れられるとカラータイマーの音がして,意識が薄れていく、という設定。俺は「佐々木」という役で登場。「佐々木です」と名乗る時が楽しかった(なんのことやらわからないだろうが、説明するととても長くなる)。

「大丈夫ババ」は、「三剣士」で双子の山姥ババとネネを演じた増渕正子・工藤ゆみ子の二人が「だーいじょうぶだーじょうぶ」という二人のおばあさんをやって、結構ウケた。
他には2本のテツタネタ「犬ラジオ」「わがまま撲滅かあちゃん」や、「リズム家族」(2005年のショーGEKIオールキャストライブで再演)などのネタがあった。